証券アナリストレポート

皆様、おはようございます。

先月7月21日付会長レポート「守備の弱いチームが勝てますか?」の中でご紹介した「証券アナリストレポート」が、今朝、公開されました。

ある機関投資家の代表者にご紹介いただき、当社の分析と評価を行っていただいたのは、ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社(東京都港区西新橋一丁目2番9号 日比谷セントラルビル14階)の代表取締役であり、証券アナリストである宮下 修様です。

【ジェイ・フェニックス・リサーチ株式会社】
https://www.j-phoenix.com/company/

【アナリストレポート】
https://www.j-phoenix.com/excess/2134_kitahama-capital-partners/

同社からは、「証券アナリストレポート」が、多くの機関投資家の方々からも注目されていると伺っています。今回、当社について詳細に分析いただいたレポートを、皆様にもぜひお読みいただければと思います。

今回のレポートは112頁に及ぶものとなっており、このレポートをご覧いただければ、これまで当社がIR・PR・会長レポートなどを通じて皆様にお知らせしてきた「点」と「点」が、「線」となり、さらに「面」となっていく姿をご理解いただく一助になると思います。

今回の分析・評価は、当社自身が行った自己評価ではなく、証券アナリストである宮下様が、独自の分析手法に基づき、第三者の立場から行ったものです。当社のこれまでの取組みだけでなく、今後の課題も含めて分析・評価いただいており、当社グループの現在地と将来の可能性を整理していただいたものと受け止めています。

なお、レポートに記載されている評価や将来に関する分析・見通し等は、ジェイ・フェニックス・リサーチ社が独自に行ったものであり、当社の業績予想等を示すものではありません。

今回のレポート作成にあたっては、7月13日から27日にかけて、計4回の取材を受けました。また、当社にとって重要な業務提携先である株式会社カハラの林社長にも取材にご協力いただきました。

これらの取材と112頁に及ぶ詳細な分析・評価にご尽力いただいた宮下様をはじめとするジェイ・フェニックス・リサーチ社の皆様、そして、お忙しい中、取材にご協力いただいた株式会社カハラの林社長に、この場をお借りして、改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。

このレポートに記載されている今後に向けたポイントや課題についても真摯に受け止め、全社役職員一丸となって、一つ一つ着実に取り組んでいき、当社グループの収益基盤の構築と企業価値の向上を図りたいと思います。

引き続き、ご支援、ご協力のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

北浜キャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役会長兼CEO   前 田 健 晴