皆様、おはようございます。
先週26日(金)、当社第34期定時株主総会を開催いたしました。
この度の総会では、過去最多の株主の皆様にご臨席いただき、過去最多のご質問をいただきました。開催時間は、報告および議案説明が30分、質疑応答が1時間10分、合計1時間40分となり、当社としても過去最長となる、非常に活発な総会となりました。
質疑応答では、当社が手掛けている投資事業の進捗について、多くのご質問をいただきました。具体的には、伊賀忍者エナジーAIデータセンターの件、マレーシアでのデータセンターの件、国立大学法人東北大学サイバーサイエンスセンターとの共同研究の件などです。
これらの事業は、一つひとつが大規模な事業であり、一定の時間を要しておりますが、着実に進めております。
他にも、資金調達の状況、人員採用やSUN DXでの人財育成についてのご質問もいただきました。これらについても、順次対応を進めております。
減資手続きについてのご質問には佐藤副社長が回答し、監査法人の選任については長岡監査役が回答いたしました。議長である私以外の役員が回答する場面もあり、当社にとっても大変意義深い総会となりました。
また、最も多くご要望をいただいたのは、IR・PRをはじめ、会長レポートやXなどのSNSでの発信についてでした。
これらの内容につきましては、当社としても大きな課題として受け止めております。取引先との守秘義務や、お伝えする内容の正確性を確保する必要があることから、発信までに時間を要し、皆様のご期待に十分にお応えできていない点を痛感しております。
株主総会でもお詫びいたしましたが、改めて、この場でもお詫び申し上げます。
今後は、事業の具体化に合わせて、できるだけ速やかに、皆様に進捗状況をお伝えできるよう、発信体制の改善に努めてまいります。
最後にご質問をいただいた株主様は、私のXをフォローしてくださっており、平岡社長を大変応援してくださっているとのことで、平岡社長に対して多くのご質問をいただきました。
平岡社長が当社へ入社した経緯、データセンター事業に取り組んだ経緯などについて、平岡社長から直接回答いたしました。最後に平岡社長は、「平岡物語は、まだまだ続きます。株主の皆様、引き続き、ご期待ください」と回答いたしました。
平岡社長も発信の重要性を認識し、自らの言葉で発信したいという意欲を高めておりますので、当社IR室において、今後の発信の場を検討してまいります。
質疑応答の後、議案の採決に移り、5つの議案すべてが承認可決されました。株主の皆様、誠にありがとうございました。
株主総会でも宣言いたしましたが、役職員一同、一丸となって、企業価値の向上に努めてまいります。
来年の株主総会においても、皆様と笑顔で再会させていただきたいと思います。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
北浜キャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役会長兼CEO 前 田 健 晴



第34期株主総会にて

株主総会後、大阪取引所にて、本社役職員一同
