皆様、おはようございます。
先週は、当社グループがデータセンター事業、蓄電所事業、再生可能エネルギー事業などを重点領域として位置づけ、これらの事業をさらに展開していくため、ファンド組成やアセットマネージメント事業の展開に向けた準備を進めていることをお伝えしました。
当社グループでは、企業活動に必要な要素である「ヒト、モノ、カネ」のうち、「モノ」の分野では、データセンター事業、蓄電所事業、再生可能エネルギー事業などを中心に、「カネ」の分野では、ファンド組成やアセットマネージメント事業を中心に取り組んでいます。もう一つの重要な分野である「ヒト」については、当社連結子会社である SUN Digital Transformation株式会社(大阪府大阪市中央区、代表取締役社長 水元宏治、以下「SUN DX」)が中心となって取り組んでいます。
SUN DXでは、これまでも、障がいのある方が事務・オフィス系などのホワイトカラー職種において、本業を担う人材として活躍できるよう支援する顧問サービスを提供してきました。
今回、製造業の企業に向けた新たな障がい者雇用支援サービス「職人型障がい者雇用ソリューション」の提供を開始しました。
本サービスは、製造現場における工程特性と、候補者一人ひとりの希望・適性・必要な配慮を踏まえ、見立て(適性把握)から人材調達、訓練、定着支援までを、顧問型で一体的に支援するものです。
製造現場で品質を支えることのできる人材を、その地域に暮らす障がいのある方の中から見極め、自社の工程に合わせた人材の調達・育成・定着を、企業の顧問として一気通貫で支援します。
鍵となるのは、決められた手順を丁寧に守り、品質を堅実に支える「職人型」の人材です。本サービスでは、決められた手順を丁寧に守り、同じ作業を正確に継続することを強みとする人材を「職人型」と位置づけています。
「どのような特性を持つ方が、どの工程・どの現場の組み方に合うのか」を見極めることこそ、SUN DX が現場で培ってきたノウハウです。
SUN DX は、累計1,000名以上の精神・発達障がいのある方の能力開発に携わる中で培ってきた知見をもとに、「製造ラインに障がい者を迎えても、うまくいくイメージがつかない」という企業の不安に対し、現場との相性を踏まえた採用・育成・定着支援を通じて応えてまいります。
なお、本サービスの提供開始にあわせ、製造業の人事・現場の皆さまに向けたオンラインセミナーを2026年7月31日(金)に開催いたします。詳細は、下記のとおりです。
■オンラインセミナー
開催日時:2026年7月31日(金)14:00〜14:50(オンライン/Zoom配信)
参加費:無料
お申し込み:日本の人事部 SUN DXセミナーページ
(https://jinjibu.jp/corporate/CP0005440/seminar/1/)
または、SUN DXのお問い合わせ窓口
(https://sundx.kitahamabank.co.jp/contact/)
からお申し込みいただけます。
本日は、当社グループの「ヒト」の分野で事業を展開するSUN DXの新サービスをご紹介しました。
SUN DXの事業内容については、同社Webサイトの会社案内(https://sundx.kitahamabank.co.jp/about/)、および当社Webサイトの会長レポート(旧「社長メッセージ」の2023年7月31日、8月1日~4日および8月7日に掲載した記事)も、あわせてご覧ください。
今後も、当社グループの将来に向けた収益基盤の構築と企業価値の向上に、着実に取り組んでまいります。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
北浜キャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役会長兼CEO 前 田 健 晴
