皆様、おはようございます。
この3連休は、とても暖かい日が続きました。季節は一気に春に向かっている感じがします。
さて、「再生可能エネルギー」への投資事業については、「蓄電所ビジネス」を中心にスタートしていることを、既にお伝えしております。京都府京丹後市での蓄電所については、設備の開発に着手しており、その他にも、当社グループ会社の株式会社トラストコーポレーション(広島県広島市、代表取締役 三木庸平)と、業務提携先のエレビスタ株式会社(東京都中央区、代表取締役 石野拓弥)を通じて、いくつかの権利付き土地の調査・選定を進めているところです。具体的な状況については、公開可能となった段階で速やかに、お知らせしてまいります。
今年3月13日から電力需給を調整する能力を売買する「需給調整市場」のルールが見直しされます。蓄電所が応札する「一次調整力」などの区分で、約定の上限価格を現在の1kW・30分あたり19.5円から15円に引き下げる方針を政府は発表しました。7円程度まで下げられる可能性もありましたので、取り敢えずは、一安心ですが、太陽光発電等の買取制度と同様になるのだと思われます。電気代への影響を軽減するためには当然の措置だと思います。私たちは、「データセンター」事業への電力確保という目的もありますが、「蓄電所ビジネス」はビジネスチャンスでもありますので、さらにスピードを上げて、取り組んでいきたいと思います。
平岡社長は、今週、台湾出張です。良い報告を聞けることを期待しています。皆様、引き続き、今週も、何卒よろしくお願い申し上げます。
北浜キャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役会長兼CEO
前 田 健 晴
