小規模対応に向けて(システムの小型化)

皆様、おはようございます。
台湾に出張した平岡社長が帰国し、現状の報告がありましたのでお知らせいたします。

提携先Ablecom社(Ablecom Technology Inc.)との協議においては、小規模データセンターの実現に向けて、サーバーシステムを提供することが可能であり、既に小型化に向けた設計に入っている旨の説明を受けたとのことです。このシステムは、新年度の早い段階で、投入が可能となる見込みです。詳細な情報については、平岡社長が今月末に再度出張し、確認してまいります。
このシステムの小型化に対する需要はかなり高く、具体的にどのような形で提供できるかを、早い段階で皆様にもお知らせできるよう整理を進めてまいります。

加えて、今回の台湾出張では、他の企業群とも将来的な商談を行っております。私たちグループとしても大変興味深い取組みの提案を受けております。こちらについても、情報の精査と社内検討を経て、速やかに皆様にお伝えできるようにいたします。

昨日の衆議院選挙では、与党が大幅に議席を伸ばしました。わが国経済にとっても、また個別のデータセンター事業や再生可能エネルギー事業においても、より良い方向に向かうものと思われます。私たちも、この流れに乗り、一段と推し進めてまいります。

また昨日は、全国各地で、大雪が降り、積雪しておりました。神戸市・大阪市でも、珍しく、積雪しておりました。私たちグループの鳥取カントリー倶楽部のある鳥取市では、経験したことのないような短時間での積雪があり、当俱楽部の役職員から、家から出られない状況との報告も受けております。皆様も、天候の急激な変化などに、十分にお気を付けください。
引き続き、今週も、何卒よろしくお願い申し上げます。                           

北浜キャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役会長兼CEO   前 田 健 晴