皆様、おはようございます。
2026年がスタートして、昨年来、力を入れてきた「データセンター」「再生可能エネルギー」「人財育成」等への活動が具体化してまいりました。
「再生可能エネルギー」への投資事業については、この年明けから、蓄電所事業を中心に、スタートしております。
蓄電所事業は、系統用蓄電池を活用し、発電所や送電線、変電所など、電力系統に直接接続された大規模な蓄電池を使い、電力の需給バランスを調整する役割を担います。蓄電所は、電力を貯め、需要が高い時に放電することで、電力の需給バランスを調整します。
旧来、この蓄電所事業は、国主導で設計された市場(大手電力会社中心、インセンティブが限定的、補助金に依存→利益を出しにくい市場)でしたが、この市場が開放され、民間企業にも参入のチャンスが拡大しました。需給調整市場の一般競争入札制度の導入がなされ、高単価取引のチャンスが増加しました。
今こそ最大利益を取る時期(高単価取引の好機)と捉え、私たちは、この蓄電所事業に参入いたしました。また、「データセンター」事業の電力供給にも、この蓄電地(蓄電所)を活用いたします。
京都府京丹後市での蓄電所の開発事業をはじめとして、既にいくつかの事業に着手しておりますが、来月には、皆様に具体的な進捗状況をお伝えできる予定です。
その他の投資事業も着実に進んでおりますが、お伝えできる状況になり次第、皆様にお伝えいたします。引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
2026年1月19日
北浜キャピタルパートナーズ株式会社
代表取締役会長兼CEO 前 田 健 晴
